丹波の農園 ひとたね

-人の自然な生き方を応援する農家-

 私たち家族は、農業をするために、サラリーマン生活を辞めて、2012年に丹波に移住して来ました。転勤族で、アメリカ駐在も経験し、はた目から順調に見えるサラリーマン生活。でも、地に足につかなく、人に歩かされている生活。そんな中、自分で歩いていく人生を送りたく、一大決心をして、今、この美しい自然が残る丹波で農業をしています。

 農業をしながら、無理をせずに、自然体で生きていく。そして、そんな人生を歩んでみたいという人達も、応援できる農家。そんな事をを目指しています。

私たちについて

『ひとたね』の想い・・・・・・

 ひとつの小さな種から、農業を一歩一歩やってみよう。そして、人と種を結びつける存在でありたい。そんな想いが『ひとたね』の名前に詰まっています。

  • 想いヘ
  • ハーブの栽培、そして、ハーブティー・・・・・

     『ひとたね』は、主にトマトを生産している農園です。けれど、趣味ですが、多様なハーブも育てています。そして、そのハーブを使って、家では様々なブレンドハーブティーを作って楽しんでいます。コーヒーや紅茶でもない、リラックスできる新しい飲み物を、もっと世の中に広めたいという想いから、自宅の隣の改装した加工所でブレンドハーブティーを作って販売しています。

  • 茶工房ヘ
  • とっても小さなパン屋さん・・・・・・

     『ひとたね』は農家です。けれど、家の隣の倉庫を改築して、パン屋さんもしています。とっても小さな小さなパン屋です。私達はパン工房と呼んでいます。この地域でとれた素材を使ってパンを焼いています。

  • パン工房ヘ
  • 農家の楽しみ・・・・・・

     農家の楽しみ、それは収穫。旬おりおりで、採れたて野菜を味わう。けれど、それ以上の楽しみは、旬の有り余る野菜を料理すること。そして、料理以外にも、漬物にしたり、ソースやオイル漬けにする等、いかに野菜を長い間、美味しく食べようかと考える、実はそれが一番の農家の楽しみ。

    できることは手作りで・・・・・

     発酵肥料、それは手作りの肥料。米ぬかを主材料に、油粕、魚粉などを混ぜて、こうじ菌や乳酸菌、酵母菌の力を借りて、ゆっくりと時間をかけて作る肥料。化成肥料も使いますが、この発酵肥料が『ひとたね』の野菜のうまみの秘密。

    自然の中の子供たち・・・・・・

     私たちには、4人の子供がいます。しかも、男の子ばかり!! こちらに来てからは、虫やカエルとすっかり仲良くなりました。自然の中で、時間をかけて、子供と向き合い、子育てをしています。

    連絡先

    トマトなどの野菜、ハーブティーについて、お気軽にお問合せください。.

    所在地 :兵庫県丹波市氷上町稲畑1116

    TeL : 090-8238-6452 

    (作業中はつながらないこともあります)
        

    Email : hkhhk-yamamoto3623@hotmail.co.jp